僕の口臭で相手に不快感を与えない方法


私は27歳、事務職の男性です。タバコは吸わない、コーヒーも飲まないのですが20代中盤頃から口臭の臭いを自分で過剰に意識するようになりました。

自分ではなかなか気づかない口臭。きっかけは顔が近づいた時の相手の反応

そうなった理由は、女性の方をキスをする際に余り好まれて居ない雰囲気を感じ取った時があったからです。それから「もしかしたら自分は口臭が臭いのかも」と意識するようになりました。

口臭というものは大半の人が自分では中々異臭には気づきにくいかと思います。自分はタバコも吸わないし、コーヒーも飲まないタイプだったので余り気にしていませんでした。

しかし、先程の理由以降は気にするようになり、多々手を口に当てて息を吐いて確認する様になりました。その匂いは確かに口臭特有の臭さがありどうにかして抑える様にしないといけない、そう実感しました。

まず口臭がきつくなる原因を調べたら、みなさんご存じかもしれませんが虫歯と胃腸の調子が原因という事を知りました。私はこの年にして既に胃カメラを経験しており、慢性胃炎(萎縮性胃炎)を持っています。なのでこの胃腸が原因なのかもしれないと思った時には、この口臭とずっと付き合っていかないといけないのかもしれない、そう思いました。

慢性胃炎は治る事はありません、なのでどう騙し騙し対策していくかを自分なりに調べ、考えました。

治らない可能性がある口臭。相手に不快感をなるべく与えないようにするには?

まずは人と近距離で喋る際、キス等をする際には必ず口の中を潤す事を心掛けています。口が乾いている時は特に臭いをキツく感じるので、定期的に水分で潤してその匂いがなるべく出ないようにしています。

実際に、相手側もたまに「口臭が臭うな」と感じる人も水分を取った後だとそんなに気にならないので、これは心がけようと思い常に心がけています。

もちろんブレスケアやミンティアを口に含むというのも手ではるのですが、口臭がきつい人はそれを含んだ直後はいいですが、少しするとその効果も無くなってしまうので、そういうのを含んだ後でも水分補給は欠かさずする事をお勧めします。

口臭というものは相手に一度不快感を与えてしまうと、ずっとそのイメージで見られてしまうので本当に徹底するのをお勧めします。

他に、キスの最中には息を止めたり、近距離で会話の際には相手の方向を向いて喋らない事を心掛けています。
キスの際には唇を重ねるだけでは恐らく口臭は殆ど臭わないと思います。

そこに息が生じるとその息の臭いがダイレクトに来て臭いと思われてしまうので。息を止めて、出来るだけ口を開けずにシンプルなキスだけで終わらせておくことをお勧めします。より深いキスをしたい際には事前に十分に水分で潤して、ブレスケア等でしっかり対策しておく事をお勧めします。

会話の方向も同様に息が相手の方に吹くと口臭を感じられ不快感を感じさせてしまうので、出来る事なら相手に息がかからない方向を向いて会話する事を徹底しています。

この事により、実際に相手に口臭の臭いがきつく伝わっていないかは実際に聞いてみないと分かりません。なので気になる人は聞いてみましょう。私はお世辞かもしれませんが、大丈夫と相手に言って貰える様になりました。

また、自分の精神的にも楽になると思います。
自分の口臭は臭っているかな、大丈夫かなと気にしていたら中々相手と近距離で口を交わす事が難しいと思います。会話というのは日常会話の事なので「自分はこれだけ対策はしている」と思えば少しでも不安を和らげて過ごせると思います。

老若男女問わず、自分が無意識な所で口臭はきつく感じられている時があります。口臭というのは、臭い自体を改善するために対策をしていけば治るかと言われたら即効性はありませんし、結果どうなるかもわかりません。なので如何に相手に気付かれないか対策をするかを考えて行くと良いと思います。