掛布団の口にあたる部分の臭いで口臭に気づいた

私は、61歳、主婦です。口臭っていやですよね。口臭って、なかなか自分では、気が付かないものです。

口臭に気づいたきっかけは掛布団。そして家族に確認してみると、やっぱり…

上司の口臭がひどいので、私も匂いがしていたら、いやだなぁーと思い、口が寂しくなると、MINTIAをなめたり、のどにスッキリのキャンディーをなめたりして、匂いを消しています。

でも、これでは、根本的な対策でもないので、気休めにしかなっては、いません。口臭は誰もが、嫌いな匂いだし、私も、友達に口臭のにおいがしてるよ。なんて、指摘しにくいし、嫌われてしまいそうでなかなか口に出しては、いいにくいです。

ましてや、相手に恥をかかすことにもなるので、言い出すことは、難しいと思います。私が、自分の口臭に気が付いたのは、布団の掛布団の口がちょうど当たるところのあたりに、匂いがついていたからです。

娘に話をしたら、若干匂いがしてるかもと言われました。それからは、なんとなく、職場でも、顔と顔が近ずく様な距離では、できるだけ話さなかったり、大きな声で、話すことも少なくなっていきました。こんなことでは、いけないと思い、口臭について私なりに考えるようになりました。

口臭の原因の1つに、口の中が乾燥すると、匂いがするのでは、ないかと思います。口臭のする人って、比較的におしゃべりな人が、多いのではないでしょうか。

口の中の乾燥をおさえるためには、コーヒーとか、お茶ではなく、お水がいいと思います。コーヒーとかお茶は、喉の渇きを抑えてしまうので、単純にミネラルウオーターとかを常にかばんの中に入れておき、こまめに水分補給をするのです。

次に考えられるのは、口の中に残っている汚れによる口臭です。歯周病だったり虫歯だったりというのもあるとは、思いますが、食べかすが歯の間に詰まっていたり、汚れていると口臭の原因になるのではないでしょうか。朝晩の歯磨きだけではなく、職場での昼食後の歯磨きも習慣づけすれば、よいと思います。

また、舌の上が黄色くなっていることはありませんか。これも口臭の原因の1つだと思います。舌の上の汚れは、なかなかとれにくいですが、小児用の歯ブラシで優しくみがいたり、タオルとかで、拭いてあげるといいと思います。

ただ、これを頻繁にするのは、傷ついたりするとよくないので、朝起きた時に一回くらいがよいと思います。

体調を崩している時も口臭の匂いが、する時がありますよね。風邪をひいていたり、風邪薬を飲み続けていたりすると、胃の調子が悪くなったりいます。

胃炎や、胃潰瘍でも、匂いがする時もあると思います。体調を崩すと、免疫力が低下するので、いつもより、口臭がしてる気にもなりますよね。やはり、体調を崩している時は、暴飲暴食はしないように、また、ゆっくり十分な睡眠もとって、身体を休めることも大切な事ですよね。

思いつく口臭予防、対策を試してみた結果、1番効果があったのは?

いくつか、私なりに口臭の予防、対策を考えてみましたが、私の場合、一番効果があったのは、舌の上の汚れをとることでした。

あまり、頻繁に掃除をすると、かえって、痛めるような気がして、一日に一回くらいしか、しなかったのですが、朝起きた時に鏡を見ながら、結構しっかり舌をだし、小児用の歯ブラシで、優しくみがいてみました。

即効性はないのですが、続けていくうちに少しずつきれいになり、匂いも薄らいで、きました。やはり、匂いが少なくなると、嬉しいし、自分自身なんとなく明るくなったように思います。

口臭はいろいろなトラブルを引き起こすことも多いし、人間関係も悪くなったりします。自分なりに対策ができるなら、絶対そうすべきです。

口臭によって、友達が少なくなっていったりすることは、とても寂しい事なので、自分を守るためにも、気を付けて生活したいものです。